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お産のはじまり~出産まで

  • Posted by: yuzu
  • 2006年5月24日 04:41
  • 出産

お産の始まり~出産まで
1.分娩費用    予定日が近くなると、入院や産後の準備をするのはもちろんですが、
  出産に向けての心の準備が必要です。
① お産のサイン
② 分娩第一期→分娩第二期(出産)
③ 分娩第三期
④ 出産後のママの処置
⑤ 出産後の赤ちゃんの処置と検査

① お産のサイン

 □おしるし・・・  色はピンクっぽい織物に少し血が混じったような感じのようです。  

 □陣痛・・・3つに分かれています。

 1 前駆陣痛・・分娩が近づいて、比較的頻繁に起こる少し痛いかな?
           という程度の不規則な子宮収縮のことをいう。

 2 分娩陣痛・・分娩時に起こる規則的に反復する子宮収縮のことをいう。

 3 後陣痛  ・・胎盤娩出後の子宮収縮に伴う痛みのこという。

 □破水・・
 

□おしるし → □陣痛 → □破水
この順番で、起こることが多いです。

 yuzuの場合-----
おしるしは気づきませんでした。
 陣痛は整理痛のような痛みが定期的に来ました。
 ↑ 定期的に陣痛きて、病院へ連絡後 タクシーで向かいました。
 破水は病院にて起こりました。

② 病院にて 分娩第一期(陣痛室) ・  分娩第二期(分娩室)


分娩第一期(準備期)
病院到着→入院手続き~分娩準備室→お産に備えての処置
→トイレへ→分娩監視装置をつけます→楽な姿勢をとります

分娩第一期(進行期)
痛みがきたら呼吸法とマッサージ→赤ちゃんの様子と子宮口の開きを調べます
→陣痛の間はなるべく体を動かします→水分を取ります

分娩第一期(極期)
頑張っていきむのをがまん→一人では頑張らない→分娩室へ

分娩第二期(娩出期)
ママの背中をむいて進みます→あごを下げて外へ出ようとします
→頭が出ます→90度頭を回転させて、再び横向き片方ずつ肩がでます
→全身が出ます→ 産声とともに出産!

③ 病院にて 分娩第三期(分娩室)

赤ちゃんが誕生した数分後に軽い陣痛がおこります。
子宮収縮で子宮壁から胎盤がはがれて出ます。
これが「後産」です。

 □胎盤の重さや状態とチェックします。

 □子宮内の様子をチェックし、赤ちゃんと対面!

④ 出産後のママの処置

お産から2時間位は分娩台などで安静にします。

 着替えてから分娩台なので休みます。
 yuzuの場合-----
 陣痛室で休みました。


 出産後のままの処置

 □子宮収縮剤が使われます
 □血圧を測ります
 □抗生物質が処方されます
 □カテーテルで尿を出します

⑤ 出産後の赤ちゃんの処置

・点眼・検温・頭囲・心拍数・鎖骨・おへその処置・体重
・胸囲・足指・外性器・股関節・吸引・身長・呼吸数・手指

検査と処置をします。

お着替えしたら さらに詳しく

・聴診・触診・反射・口の中

検査をします。

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